誰もが気づいていると思うこと。

 

f:id:ippondaikon:20170913192942j:plain


 

誰もが気づいていると思うこと。

もう、順位争いに勝つだけでは幸せになれない。

もう、誰かの役に立つだけでは幸せになれない。

もう、能力があるだけでは幸せになれない。

 

きっと、気づいていると思います。

 

それでも、

今いるところから動くのは少し怖い。

今の自分から変化していくのは少し怖い。

 

それでもなお、

なにか、もの足りなさを感じていて。

なにか、変化を求めている。

 

もし、変わろうとしたいなら勧めたいことがあります。

それは「放置された問題に結着をつけること」

 

 

人はありのままで生まれたのに、

 

誉められたかった、誰かの役に立ちたかった子供時代を過ごして、

誰にも頼らず、誰にも迷惑かけないように生きる大人になって、

そうして、自分と遠く離れてしまった。

 

「放置された問題に結着をつけ」て、そうしてもう一度、自分になる。

 

その時、人は変わることを恐れない人になる。

なぜなら、

自分でいる。自分と居る。自分で在る。

それが出来るようになるから。

 

放置された問題とは、人によって様々。

様々なようにみえて、

でも突き詰めれば同じところに行きつくように思います。

 

それは、

自分を存在させること。

自分の存在を自分で認められること。

 

しかし、それは人に頼ることではないと思います。

自分を存在させるのは自分。

 

 

それを人に頼るから、形に頼るから、苦しみが生まれるのだと思います。

なにかを失って怖いのは、自分が存在していないから。存在が希薄だから。

 

わたしを存在させるには、五感を感じること。

そう私は思っています。

 

 

五感を感じて、自分を存在させ、そして自分になる。

その具体的な方法をお伝えします。

 

 

1つの理論と2泊3日の合宿と問答sessionによって、

 

今いる場所で、今の日常から始まる静かな革命。

あなたの五感と思考と感情で起こる、あなたへとつながるための革命。