音声配信 内なる女性性と男性性の物語「太古の木とオオカミ」

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音声配信では、先週で7話あるメール講座オリジナルストーリィの朗読を終えたので、今週は、内なる女性性と男性性の物語を朗読し始めました。

今回は「太古の木とオオカミ」太古の木=女性性、オオカミ=男性性を表す物語を朗読してみました。

いかがでしたでしょうか?実は、わたしの大好きな物語です。

(自分で書いてて言うのもおかしいですが笑)

 

女性性と男性性はわたしの今年のいじくりまわしたいテーマであるので、このテーマで何本かオリジナルストーリィを書いてきました。

 

内なる女性性と男性性への認識は、スキマ理論においても重要視している点です。

スキマに居て自分を知るためには、自分のエゴや自分の性を見つめることが助けになるからです。

 

物事を形作る、決まりを守る、垂直で区画がハッキリしている男性性。

何かを生みだす、変化し続ける、水平な広がりを感じさせる女性性。

 

女性性と男性性は異なっている。同じではない。

反対のもので、補い合うもの。陰と陽。

陰と陽は二つで一つではなく、一つのものの二つの局面なのだろう、と思うのです。

 

女性性と男性性の物語を書いていて強く感じたことは、内なる女性性と男性性の関係が現実世界に反映しているのだな、という点です。

わたしは男性性を使う方が得意で、女性性の使い方が少ないように思います。

 

私の考える男性性と女性性は…

男性性は物ごとを形作り、女性性は変化に対応する。

男性性はパズルのピースをはめ込むように他者と関わり、女性性は自らも溶け込み馴染んで融合していく。

男性性は役割分担をする、女性性は役を決めずにそこここに関わっていく。

 

自分の内なる女性性と男性性を認識すること、女性性と男性性を意識して使ってみることは、自分を知るために(=スキマに居るために)とても良い方法だと思います。

ぜひ、みなさんもご自分の内なる女性性と男性性を考えてみてはどうでしょうか?

今の行動はどちらから出てきているのか?を考えるのもおもしろいですよ。

 

 

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