音声配信「内なる女性性と男性性との対話:マルハナバチとサルビア」~空想マニアで味覚マニア

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オリジナルストーリィの朗読「内なる女性性と男性性:マルハナバチサルビア」を配信しました。

 

物語を書くことと、朗読することはとても好きなことです。時間を忘れます。

 

子供の頃から夢想癖があり、時間を持て余すとか、退屈するということがありませんでした。自由な時間の大半は、空想をすることに費やしていたように思います。

 

特に、気分や感情といったものを空想において大切にしていて、自分の感情の出処をいつも不思議に思い、知ろうとしていました。

 

この気持ちは何処から来るのか?

 

それが生まれる瞬間を感じたくて、いつも自分の内面を見ていたように思います。

自分で考えた空想の物語なのに、自分がどこに興奮するのだろう?とか、この展開は気に入らないんだな~とか、自分を観察していました。

 

それは今も変わらなくて、自分の内面にとても興味があります。今では、それが仕事になっています笑。

 

スキマ理論も味覚瞑想もわたしの内面の発見から作られています。

スキマ理論はわたしの思考における発見、味覚瞑想はわたしの五感における発見から作られています。

 

子供の頃から食べることが好きで、味を記憶するのが得意でした。

わたしの子供の時の記憶は、食べ物にまつわる記憶ばかりです。

人の味の好みを覚えるのもわたしには造作もないことで、誰かの食べ物の好き嫌いを覚えようと努力せずとも、すんなりと頭に入ってきます。

 

コーヒー牛乳にグラニュー糖が入っているのか、ふつうの砂糖が入っているのかを味で感じとることができました。食べることには並々ならぬ精力を傾けていましたから笑。

 

それは今も変わらなくて、自分の味覚にとても興味があります。今では、それが仕事になっています笑×2。

 

好きなことは、好き。気になることは気になる。不思議なことはずっと不思議なまま。

 

今も興味のあることは、子供の頃からずっと好きで、気になっていることで、不思議だと思うこと、なんだなあ~と思います。

 

あなたが子供の頃から好きで、気になっていて、不思議だと思うことはなんですか?

そしてそれは今も、好きで、気になって、不思議なままですか?

 

 

 

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