佐渡島での味覚瞑想~体感による「直接知」

 

 

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 (空から見た新潟の豊かな大地)

 

 

  2018.9/4~9/6新潟県佐渡島で味覚瞑想を開催しました。

「新潟の母」と呼ばれる曽我智美さん主催で開催された味覚瞑想。

(なんと7人のお子さんのお母さんでもあり!女神塾やカードセラピー等で多くの女性に愛と気づきを与えている母性あふれる方)

 

自分主催の他県開催は淡路島で経験済みでしたが、地元の方に主催して頂く味覚瞑想は初めて!

土地も参加者の方も馴染んでいくのがスムーズで、とても素敵なものになりましたよ。

 

どんな様子だったかは、参加者の方のお声からご想像ください ↓

 

 

 

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美しい自然はそこにあるだけで、自分自身と居ることを簡単にしてくれますね。

瞑想が不得意な方でも、潮騒に耳を傾けているだけで、自然と瞑想状態に。

味覚瞑想では、いつも自然が助けてくれます。もちろん食材も身近な自然ですね。

 

今回わたしが大切だなあと感じたのは、やはり私自身のテーマである「五感」。

そして、五感のもたらす「直接知」でした。

 

 

「知る」には、2通りあります。

「間接知」と「直接知」。

 

間接知=他者から伝達されるもの

直接知=自らの内面でただ分かるもの

(スキマ理論エクスプロールブックから)

 

マニュアルを読んで知る知識は「間接知」。

実践とともに腑に落ちた知識は「直接知」。

 

「直接知」が起きた人から伝達されると、知識はより理解しやすくなります。

「間接知」でしかない状態の人に伝達されても、伝達される内容はどんどんおかしくなっていきます。

 

そして、ここは重要な点ですが、

伝達される知識は、どんな時でも「間接知」なのです

 

「直接知」が起きた人から教えてもらっても、それは「間接知」でしかない。

「直接知」を得た人の内面から、誰かに「直接知」を分け与えることは出来ないのです。

「直接知」はそれぞれの内面で生まれるものだから。

だから、直接なのです。

 

知識とはいつも未完成です。それは永遠に未完成です。

知識として伝達された「間接知」が、その人の五感とともに実践される時(体感)に初めて、それはその人の内面で「直接知」となり得るのです。

 

それぞれが伝達された「間接知」を実践し五感で感じることによって、「直接知」となる。

その時、ようやく未完成だった知識はそれぞれの中で完成するのです。

 

 

味覚瞑想の2泊3日は、

「間接知」無き、「直接知」を目指したプログラムです。

講義は参加者それぞれの不安を抑え、自分を解放してもらうためにほんの少しだけ。

味覚瞑想の2泊3日は、実践し体感する時間と空間なのです。

それは静かに打ち寄せる波のような、感動の「直接知」体験です。

 

 

 

 

【次回開催】

平成30年11/6(火)14時集合~11/8(木)10時解散 

会場:神楽門前湯治村(広島県安芸高田市美土里町本郷)HP

受講料:32,400円(税込・事前一括銀行振込)受付終了しました

 

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